ネット通販大手のアマゾンは、日本で医師が処方する薬=「処方薬」をオンラインで注文し、自宅に届けるサービスを始めると発表しました。
アマゾンは、調剤薬局大手の「アインホールディングス」や大手ドラッグストア「ウエルシア」など2500店の薬局と提携し、「Amazonファーマシー」を展開すると発表しました。
医師の処方箋が必要な薬についても、アマゾンアプリで注文を受け、患者の自宅などまで配送するサービスを始めます。
患者は医療機関を受診し、電子処方箋と処方内容が書かれた控えの用紙などを受け取ります。その後、アマゾンのアプリに受け取った控えの用紙を登録し、薬局を選択。薬剤師はオンラインで処方薬の飲み方や注意点などの説明を行い、薬が患者の自宅まで配送される仕組みです。
処方薬の配送をめぐっては、フードデリバリーを手がけるウーバーイーツなどもサービスを展開していて、診察から薬の受け取りまでオンラインで完結するサービスが広がりつつあります。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記









