損害保険ジャパンは、保険代理店に出向していた社員が契約者の情報を本社に漏えいしていた問題で、金融庁から報告徴求命令を受けたと明らかにしました。
損保ジャパンによりますと、複数の保険会社の委託を受けている乗合代理店への出向者が出向先の保険契約者の情報を不正に出向元の損保ジャパンに漏えいしていた事案を新たに9つの代理店で確認したということです。
この問題を受けて、損害保険ジャパンは、金融庁からきのう、保険業法と個人情報保護法に基づく報告徴求命令を受けたと明らかにしました。
損保ジャパンは「極めて重く受け止めている」とコメントした上で、再発防止策などについて、金融庁に報告を行う方針だとしています。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









