さて、これはスマホですね?はい、そうなんです。こちら、普段の移動方法を少し変えることで、自分にとっても街にとっても嬉しいアプリなんですね。
ここは「豊洲場外マルシェ」のイベント会場。その中のこちらのブースでは、なにやらスマホ画面を見せているお客さんがいました。
見せていたのは「脱炭素量」が表示されるアプリです。普段の移動方法を車から徒歩や自転車に変えると、どれくらい二酸化炭素排出を抑制出来たか数値で表示してくれるんです。
さらに、多くの人に活用してもらうため、脱炭素量の数値によってポイントが貯まるようになっているんですが、実際の景品と交換する事が出来るんです。
SPOBY運営会社代表 夏目恭行さん
「CO2の排出抑制は一般生活者の意識の底上げとか行動変容というところが不可欠。SPOBYはそこに寄与できるソリューションツールになればいいかなと」
ご褒美があるとテンションあがりますしね。そうですよね。ここ豊洲では、スマートシティ化を目指す一環として、今回のようなイベントでブースを展開しているとのことでした。
ほかにも、景品は自治体や地域の商店街などでも受け取ることができ、お客さんが足を運んでくれることで地域の活性化にも繋がるとのこと。いま、全国的に利用できる場所が増えてきているそうです。
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