松山空港の将来を話し合う検討会の初会合が18日愛媛県庁で開かれ、委員らが現状や課題を確認しました。
(中村知事)「本当に将来長い目で見て運営の在り方がこれでいいのかどうか議論すべき時が来たと判断している」
松山空港将来構想検討会は空港の目指す将来像やその方法を検討するもので、今月18日の初会合には、経済団体や有識者などの委員のほか、オブザーバーで元ANA総研社長の岡田晃氏ら、18人が参加しました。
中では、事務局からコロナ後、利用者が順調に回復するとともに、観光資源などを踏まえた潜在的な需要がある一方、人口減少に伴う需要減少やスタッフの確保と育成、それに環境対策や技術革新の遅れといった課題が報告されました。
この検討会はあと3回開かれ、今年度中に将来構想を策定する予定です。
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