夏休みに入り最初の日曜日となりましたが、松山城のふもとにある商店街は城山で発生した土砂崩れの影響で、人通りは少なく影響の長期化を懸念する声が広がっています。
松山城のロープウェイやリフトは今月12日に城山で発生した土砂崩れの影響で運行を中止していて、乗り場では観光客の戸惑う姿も見られました。
(神奈川からの観光客)
「楽しみで来たがきょう(ロープウェイに)乗れなくて残念」
(東京からの観光客)
「ここの通りがもっと人が混んでいると聞いていたので思っていたよりは松山城の影響があると思う」
21日は夏休みに入り最初の日曜日でしたが、ロープウェイ商店街は、人通りも少なく、閑散としていました。
(県観光物産協会塩田伸平さん)
「例年に比べて客足は少し減ってきている」
観光情報を発信しているこちらの観光物産館では、松山城の営業休止の影響で来店者が去年の同じ時期と比べ2割ほど減少しているということです。
また今月10日にオープンしたばかりという鯛めし専門店の担当者も影響は大きいと話します。
(銀しゃり鯛めし媛の魚土田光料理長)
「(オープン直後から)格段に減っている(売り上げは)当初の予定より全然いってないので苦しいが、頑張って開けてるほうがいいかなと思う」
松山城の営業再開には、1か月程度かかる見通しで、商店街関係者は不安を抱えながら本格的な夏休みシーズンを迎えようとしています。
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