2024年7月20日午前、富士山で下山中の男性が道に迷い、救助要請がありました。男性は救助され、けがはありませんでした。
20日午前4時23分、富士山御殿場口の新五合目付近で、「記憶がなく助けてほしいと話す人がいる」と別の登山者から警察に通報がありました。
警察によりますと、遭難したの都内に住む70代の男性で、御殿場口新五合目付近まで下山していたところで、別の登山者に救助の要請をしたということです。
通報を受け、御殿場署の山岳遭難救助隊が男性を発見し、救助しました。
男性は、単独で18日に山梨県側の富士山富士吉田口から入山したということです。
男性は山岳救助隊が発見した際に、携帯は所持していなかったということです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









