ニジマスのつかみ取りや野菜の収穫体験を通し、子育て中の親同士に交流してもらおうというイベントが、山梨県南アルプス市で開かれました。
このイベントは、プリンター用のインクカートリッジの製造・販売や保育園を経営している南アルプス市のジットが、子育て支援活動の一環として毎年開いています。
通っている保育園に関係なく誰でも参加でき、今回初めて開催されたニジマスのつかみ取りでは、訪れた子どもたちがずぶぬれになりながら、素早く動くニジマスを追いかけていました。
このほか、管理する農園でナスやキュウリなど、旬の夏野菜を収穫する体験も行われるなど親子で交流を深め、楽しい時間を過ごしていました。
注目の記事
【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線









