2024年7月20日、カジキ釣りの国際大会「浜名湖キューバヘミングウェイカップ2024」が静岡県浜松市などで開幕しました。
「浜名湖キューバヘミングウェイカップ」は、カジキ釣りを愛した文豪・「ヘミングウェイ」の名前を付けた大会で、20・21日の2日間、遠州灘沖で開かれ、釣り上げたカジキの重さなどを競います。
20日午前6時半から大会がスタートし、20隻のボートが特大のカジキを釣り上げるため浜名港を次々と出港しました。
そのほかにも会場では、キューバ音楽のステージやキューバグルメのキッチンカーなどが出店されていて、来場客を楽しませています。
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