宮崎カーフェリーの昨年度の決算は2期連続で増収増益の黒字決算となりました。
宮崎カーフェリーの昨年度の経常利益は前の年度より2億3200万円上回り、7億500万円でした。
2期連続の増収増益となるのは、コロナ前の2019年度以来4期ぶりとなります。
増収増益の理由について宮崎カーフェリーは、新型コロナの5類移行で輸送量が回復したことにより営業収益が増加したことに加え、燃費が向上した新しい船の導入で燃料使用料が減少、さらに国の補助金で燃料費の高騰が抑えられたことなどをあげています。
宮崎カーフェリーは、これまでは補助金など行政からの支援による経費削減が大きかったとして、今後の見通しについて、今年度は輸送量の増加で売り上げを上げたうえで、経費節減で現在の経営状況を維持したいとしています。
注目の記事
「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】









