宮崎カーフェリーの昨年度の決算は2期連続で増収増益の黒字決算となりました。
宮崎カーフェリーの昨年度の経常利益は前の年度より2億3200万円上回り、7億500万円でした。
2期連続の増収増益となるのは、コロナ前の2019年度以来4期ぶりとなります。
増収増益の理由について宮崎カーフェリーは、新型コロナの5類移行で輸送量が回復したことにより営業収益が増加したことに加え、燃費が向上した新しい船の導入で燃料使用料が減少、さらに国の補助金で燃料費の高騰が抑えられたことなどをあげています。
宮崎カーフェリーは、これまでは補助金など行政からの支援による経費削減が大きかったとして、今後の見通しについて、今年度は輸送量の増加で売り上げを上げたうえで、経費節減で現在の経営状況を維持したいとしています。
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