青森県内の多くの小中学校で19日終業式が行われ、子どもたちは、20日から始まる夏休みに心を躍らせていました。

このうち、青森市の合浦小学校は2学期制のため、終業式ではなく、「夏休み前集会」が行われ、増尾敏彦校長が全校児童約150人に地域の祭りや自由研究を楽しみ、事故やけがのないよう良い夏休みを過ごしてほしいと呼びかけました。
また、児童を代表して、6年生の岩渕楓真さんが、4月からがんばってきたことを発表しました。
合浦小学校6年 岩渕楓真さん
「運動会が終わって毎日練習を頑張りました。(市小学校体育デーで)100mでは2位になったし、リレーでは最後に追い越すことができました」

そして、教室へ戻った児童たちはわくわくした様子で夏休みに楽しみなことをクラスメ-トと話していました。
※1年生の児童は
夏休みは何が楽しみですか?
「花火を見に行くことです。富士山に登ることが楽しみです」
「夏休みのドリルを終わって全部100点にしたいです」
県内では、公立の小中学校393校のほとんどが20日から約1か月の夏休みに入ります。














