那覇市選挙管理委員会(市選管)は21日投開票の市議会議員補欠選挙で、投票所の入場券を選挙権のない20人に誤って発送したと明らかにしました。
市選管によりますと入場券は7月3日に発送されていて、選挙権のない20人にも誤って発送したということです。
20人はいずれも、那覇市外に転出してすぐ那覇市に再転入していて、役所のデータ上では「3か月以上市内に住所があること」という有権者の条件は満たしていなかったものの、市外に転出していた期間が短かったため、選挙人名簿上では氏名が残った状態でした。
このように選挙権がないにも関わらず例外的に作成される入場券は、市選管スタッフが手作業で抜き取り処分をしますが、今回はスタッフ間の引継ぎが出来ておらず作業が行われなかったということです。
選挙管理委員会は誤って送付した人に対し、謝罪文と報告文を送付したということです。
注目の記事
警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨

2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】









