午前5時から仕事をスタートできる「朝型勤務」を進めたことで、女性社員の出生率が大きく上昇した大手商社を韓国で少子化対策を担う委員会が視察しました。
伊藤忠商事 小林文彦 副社長
「毎日飽きが来ないように新商品、季節のものを織り交ぜている。どうぞお取りいただいて」
韓国少子高齢社会委員会 周亨煥 副委員長
「yes」
けさ、伊藤忠商事で無料配布の朝食を手にしたのは、韓国で少子化対策を担う「少子高齢社会委員会」の幹部です。
午後8時以降の残業を原則禁止したことなどから、女性社員の出生率がおよそ10年で3倍以上の1.97に増えたという「朝型勤務」の様子を視察しました。
韓国少子高齢社会委員会 周亨煥 副委員長
「少子化対策において、企業の役割はとても重要だ。子どもを育てながら、仕事ができるようにサポートする試みがとても良かった」
韓国では去年、1人の女性が生涯に出産する子どもの数を示す合計特殊出生率が過去最低の0.72となり、日本をも大きく下回る“超少子化”が課題となっています。
注目の記事
交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市









