飲酒運転を根絶しようと、宮崎市の繁華街で警察によるキャンペーンが行われました。
「しない、させない、許さない」
飲酒運転根絶強化月間にあわせて宮崎北警察署が実施したキャンペーン。
警察署の署員や交通安全協会の職員などあわせておよそ30人が宮崎市の繁華街「ニシタチ」の飲食店を訪問し、飲酒運転根絶を呼びかけるポスターなどを配布しました。
また、歩行者にもチラシを配りました。
(宮崎北警察署 河野英樹交通官兼地域官)
「まずは、飲酒運転した人、次に、車を運転しようとする人にお酒を提供した人、次に飲酒している人が運転する車に同乗する人、これはすべて罪です。犯罪だということの認識が弱くなっている気がする」
県警によりますと、県内では今年に入って先月までの半年間に飲酒運転の摘発件数が166件と去年の同じ時期と比べて36件増えています。
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