8月使用分の電気代が政府の補助によって1000円あまり値下がりする見通しであることが分かりました。
政府は「酷暑乗り切り緊急支援」として来月の使用分から3か月間、家庭や企業向けの電気・ガス代への補助金を再開します。
電気代への補助金は、▼来月と9月の使用分が、1キロワットアワーあたり4円ですが、▼暑さが落ち着く10月は2.5円に縮小される予定です。
これにより全ての大手電力などで、来月の電気代は前の月と比べて1000円程度値下がりする見通しであることが分かりました。
東京電力の場合、標準的な家庭の来月使用分の電気代は、前の月と比べて1061円値下がりし、7812円となる見通しです。
注目の記事
「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

高い致死率「ニパウイルス」アジア各国で流行の懸念 ワクチン・特効薬なし…日本への流入リスクは?【Nスタ解説】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業









