岡山県倉敷市のくらしき作陽大学とバレーボールVリーグ女子の倉敷アブレイズが、地域活性化などを目指して取り組むための協定を結びました。

きのう(17日)行われた調印式では、倉敷アブレイズの鈴木秀生監督とくらしき作陽大学の松田英毅学長が、地域活性化などに取り組むとした協定書を交わしました。

大学は来年4月に「健康スポーツ教育学部」を開設し、アブレイズとともにジュニアの育成に取り組む方針です。

(倉敷アブレイズ 鈴木秀生監督)
「子どもたちにおける何かを学生さんたちと一緒にやっていけるというのが非常にいい経験になりますので、それをもっともっとやっていきたいなと思います」

(くらしき作陽大学 松田英毅学長)
「倉敷アブレイズが持っていらっしゃるノウハウとかですね、技量とかそういうものを学ばせていただいて、学生に力をつけていただきたいなと」

両者はスポーツを通じて地域住民や高齢者の健康増進にも取り組みたいとしています。