外国為替市場で急速に円高が進み、1ドルが1か月ぶりの156円台前半をつけました。きっかけは、トランプ前大統領の発言とみられます。
午後5時すぎの外国為替市場で、1ドルが一時156円台の前半まで上昇しました。
トランプ前大統領がアメリカのブルームバーグ社のインタビューで「ドルと円、ドルと人民元の乖離は信じられないほどだ」と発言し、円安・ドル高への強い懸念を表明。このことで急速な円買い・ドル売りが進み、およそ1か月ぶりの円高水準となりました。
市場関係者は「銃撃事件もあってトランプ氏が大統領選に勝利するとの見方が強まる中、市場がトランプ氏の発言に反応しやすくなっている」と話しています。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









