須坂市の6歳の男の子が、珍しいバッタを見つけました。
飼育ケースの中にいる体長2センチほどのバッタ。
なんと色が、ピンクなんです。
このピンク色のバッタを見つけたのは、須坂市の大日向琉生(おおひなた・るい)くん6歳。
「ここ!(で捕まえた)」
6月26日に河川敷の草むらでピンク色のバッタを見つけ、お父さんと一緒に捕まえました。
琉生くん:
「すごいって思った」
「こんなバッタいるんだって」
昆虫が大好きだという琉生くん。
保育園から帰ると、毎日のように夢中になって虫を探しているそうです。
中でも、カブトムシがお気に入りのようですが、ピンク色のバッタを大切に育てていて、一匹だけ別のケースで飼育。
エサの葉っぱにもこだわります。
琉生くん:
「イネ科のざらざらしているやつ」
「どこにでもある葉っぱをとってあげてたら食べなかった」
2週間以上が経ってもバッタは元気な様子で、これからも成長を楽しみに世話を続けていきます。
長生きしてほしい?
琉生くん:
「オレが大人になるまで・・・それは生きられないか」
「バッタもそう思っているかな?」
注目の記事
「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

高い致死率「ニパウイルス」アジア各国で流行の懸念 ワクチン・特効薬なし…日本への流入リスクは?【Nスタ解説】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





