全国の高校生が「神楽」を披露する大会「神楽甲子園」に出場する高千穂高校に、16日、活動支援金が贈られました。
「神楽甲子園」は、地元の伝統芸能を受け継ぐ若者を育成しようと毎年開かれているもので、県内からは高千穂高校の神楽保存会が出場します。
16日は、JAみやざき高千穂地区本部とJA共済連宮崎の関係者が学校を訪れ、神楽保存会の佐藤仁胡部長に活動支援金30万円の目録を贈りました。
(高千穂高校神楽保存会 佐藤仁胡部長)
「今まで練習してきた成果を十分に発揮し、全員が後悔ないように発表していきたいと思います」
「神楽甲子園」は、今月20日から2日間、広島県で開かれます。
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