中国5県から選ばれたレスキュー隊員が集まり消防救助技術を競い合う大会が岡山市で開かれています。

中国5県の県大会を勝ち抜いた精鋭約450人が集まりました。消防救助活動に不可欠な体力・精神力・技術力を養うとともに、競い、学び合うことでレベルアップを図る大会です。

陸上の部・水上の部それぞれ7種目で審査が行われ、陸上の会場では水平に張ったロープをつかんで渡ったり、要救助者を引きあげたりする動きの速さや正確さを競いました。

(ロープブリッジ渡過に出場 津山圏域消防組合消防本部 小原勇二さん)
「今までの訓練を継続して、より迅速に確実に安全に救助できるようにこれからも頑張っていきたいと思います」

岡山県内からは100人あまりが参加しています。成績優秀者は来月(8月)千葉県で開かれる全国大会に出場します。













