ピーマンへの苦手意識を克服してもらおうと、こども園の園児たちと大学生がピーマンを使った料理作りを行いました。
この取り組みは、宮崎大学地域資源創成学部食品科学研究室の学生が食育活動の一環として行ったものです。
今回は宮崎市の木花こども園の園児34人が参加して県産のカラーピーマンを使ったパンケーキやスムージー作りが行われました。
独特の苦味からピーマンが苦手な子ども達が多い中、園児たちは、ピーマンで飾り付けたパンケーキやピーマンと果物を混ぜたスムージーをおいしそうに食べていました。
(園児)「おいしかった」「おいしい味」「ピーマン好き」
(宮崎大学地域資源創成学部3年 神井萌々音さん)「ピーマンは体にいいんだよということを伝えることで、ちょっとでも食べようと思ってくれたらうれしいと思って今日は計画した」
学生たちは、今回の取り組みをきっかけに子ども達に地元産の野菜の味を楽しんでほしいと話していました。
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