西日本豪雨の被災地に整備された岡山県倉敷市の「まびふれあい公園」で、きのう(13日)、「真備・船穂総おどり」が行われました。

倉敷市真備地区の夏の恒例行事「真備・船穂総おどり」です。西日本豪雨から6年、復興のシンボルとして整備された「まびふれあい公園」が今年の会場となり、

参加した25団体およそ1100人は、それぞれの被災後の道のりを振り返りながら復興への歩みを確かめました。
(踊りに参加した人)
「いいですね、下が芝生でね」

「この真備の地区を盛り上げていって、まだいろんな地区でいろんなこと(災害)が起きていますけれど、真備からいろんなことを発信出来たらいいと思ってます」

参加した人たちは、さらなる復興への願いを胸に踊りを繰り広げていました。













