熊本県天草市では、淡い黄色の花を咲かせたハマボウが見ごろを迎えています。
天草市新和町(しんわまち)では、3ヘクタールの広さに約1万本のハマボウが自生していて、国内最大級のハマボウの群生地として知られています。
ハマボウはアオイ科の一日花で、朝から花びらが開き始め直径は7センチほどに。夕方には、閉じてしまいます。
今年は例年に比べ少し早い開花でしたが、淡い黄色に色づいたハマボウの花が辺り一面に咲き誇っています。
花言葉は「楽しい思い出」。天草の夏を彩ります。
ハマボウの花は今月末までが見ごろで、あす(14日)まで、パークボランティアによる鑑賞会やハーバリウム体験が行われます。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









