岡山県高梁市の高校生がインターンシップ=職場体験の際に労働災害にあわないようにと、危険予知訓練が行われました。
高梁城南高校で行われた危険予知訓練には電気科の2年生34人が参加しました。

新見労働基準監督署の職員が講師を務め、労働災害を防ぐには「作業前に危険に関する情報共有が重要」という話を聞き、生徒たちは太陽が照りつけるグラウンドでサッカーをしているイラストから、どのような危険が潜んでいて、安全に行動するにはどうすればいいかを話し合いました。
(参加した生徒)
「職場体験があるのでそこで今回学んだことを生かせられたらなって思ってます」
新見労働基準監督署は多くの人に危険予知訓練を行ってもらい、労働災害の撲滅を目指したいとしています。













