暑い夏に、「アートと金魚」をコンセプトにした涼やかな空間が現れました。11日から岡山県倉敷市のイオンモール倉敷で「くらしき金魚ミュージアム」が始まるのを前に、内覧会が行われました。

音楽と華やかなライトに演出されゆったりと泳ぐのは、40種類・約1000匹の金魚です。

アクアリウムをプロデュースするGAKYOさん率いるデザイナーチームが、辰年にちなんで「龍と金魚のものがたり」をテーマに2週間かけて作り上げたアート空間です。美観地区や備前焼とのコラボなど地元らしさも表現されています。

10日は地元の保育園児が招かれデジタル金魚すくいのほか、金魚と光が織りなす空間を楽しんでいました。
(園児)
「楽しかった」「きれいだった」「目が大きい金魚とかおったからそれがよかった、面白かった」
(アクアリウムクリエーター・GAKYO MIYAZAWAさん)
「お子さまから年配の方まで金魚とそしてこの倉敷の金魚のアートをですね、たくさんの方々に楽しんでいただければという思いで作りましたので」
「くらしき金魚ミュージアム」は、7月11日から9月16日まで開かれます。













