海の安全について学んでもらおうと水島海上保安部で中学生による職場体験が、きのう(9日)岡山県倉敷市で行われました。

職場体験は海の安全を守る海上保安部の業務ついて理解を深めてもらおうと行われているもので水島中学校の2年生2人が参加しました。

生徒らは職員から海の道しるべとなる航行標識について説明を受けた後、琴浦港の灯台を訪れました。


生徒は灯台の電力が太陽光発電によりまかなわれているといった説明を受け、灯台のシステムやバッテリーの確認作業などを体験しました。

(参加した中学生)
「船の安全を守るっていう大事な仕事を担っているということを聞いて、とてもすごいなと思いました」

職場体験はきょう(10日)も行われ、巡視艇の見学などが行われます。













