長野市の友好都市である中国の石家庄(せっかそう)市の中学生が来日し、日本の伝統文化に触れました。
長野市のもんぜんぷら座には、9日、中国の石家庄市の中学生12人が訪れ、浴衣の着付けなどを体験しました。
交流は、1981年に友好都市を締結した長野市と石家庄市が親交を深めようと行われているもので、今年で12回目です。
生徒たちは、戸惑いながらも日本の浴衣の着心地を楽しんでいました。
男子生徒:
「(浴衣を着るのは)初めてです」
「風通しが良くて普通の洋服と違った着心地です」
女子生徒:
「帯のところが少しきついですが、きれいで女の子らしくなりました」
その後、生徒たちは浴衣姿で善光寺へ。
本堂でお参りしたあとは仲見世通りを散策。
お守りなどを手に取り、買い物も楽しみました。
生徒たちは7月13日まで国内に滞在する予定で、10日は戸隠などを訪れるということです。
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