愛媛県松山市のかんきつ園地で導入が計画されているスマート農業の一環として、遠隔操作が可能な草刈り機などの実演会が開かれました。
松山市の下難波地区では、かんきつ農家の担い手確保や収益力の向上を目指し、6年前から県が主体となり園地を平坦にするなどの再編を進めていて、将来的には先端技術を活用したスマート農業の導入が計画されています。
9日の実演会には、県やJAなどの関係者が参加し、遠隔操作が可能な草刈り機をコントローラーを使って操作していました。
体験した人
「めちゃめちゃ操作自体は簡単で、普通に子どものときにやってたラジコンと一緒のような操作」
このほか、県が愛媛大学などと共同開発している台車の実演も行われました。
ロボット技術を取り入れたこの台車は、運搬する際、斜面でも常に荷台が水平になるのが特徴で、将来的には自動化を目指しているということです。
参加者は、農業の省力化が期待できる最先端の技術に触れ関心を高めている様子でした。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】









