夏の海水浴シーズンを前に、大手自動車メーカーが青森県鰺ヶ沢町の海水浴場で独自に開発した車両を使い砂浜の清掃活動を行いました。
鰺ヶ沢海水浴場で行われた「Hondaビーチクリーン活動」は、大手自動車メーカーのホンダが「素足で歩ける砂浜を次世代へ」をテーマに、2006年から行っている社会貢献活動で、これまでに全国200か所以上の砂浜を清掃しています。
8日は県内にあるディーラーの従業員たち約80人が参加して、砂浜に打ち寄せられた木の枝や、枯れ草などを拾い集めました。
また、ホンダが独自開発した車両も登場し、砂浜を走りながら車両の後ろ側に付けられた器具で砂の中に埋まったごみをかき出していました。
青森県ホンダ会 清藤繁光会長
「津軽の夏は短いというのが一般的。短い夏を思う存分楽しんでいただければ。きれいな砂浜を素足で走り回って楽しんでいただければ」
清掃活動できれいになった鰺ケ沢海水浴場では、7月12日に安全祈願祭が行われ、海開きを迎えます。














