きょう7月7日は、「そうめんの日」。ということで、そうめん作りの現場を取材してきました。
徳島県西部にある半田地区は、20軒以上の工房がある全国有数のそうめんの産地です。吉野川の澄んだ水や鳴門海峡の塩など、自然の恵みを活かし、300年も前からそうめんが作られてきました。さらに、この地ならではの気象条件もポイントなんです。
半田めん小野製麵 小野貴也さん
「四国山脈から流れてくる冷たい風がそうめんの乾燥に適しているので、美味しいそうめんが作れます」
現在では扇風機や除湿機なども使い、時折、風の流れを変えるなど、なるべく自然の風を再現するようにしているそうです。
そんな徳島のそうめん、ご用意しました!
出水麻衣キャスター
「いただきます!いくらでも食べられますね。1本1本しっかり太さがあるんですけれども、ツルツルで、舌ざわり最高で美味しいです」
もちもちとしたコシの強さと、のどごしの良さが特徴の徳島のそうめん。きょうのような暑い日には、氷水で締めてツルツルっといただくのがオススメです!
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