6日は暑さが本格的になる頃を意味する二十四節気の「小暑」です。宮崎県内は各地で35度を超える猛暑日となり危険な暑さとなりました。
宮崎県内は6日も高気圧に覆われて気温が上昇しました。
県内の最高気温は宮崎市と宮崎空港が36.9度、美郷町神門が36.8度、日向市が36.5度など県内17の観測地点のうち10の地点で35度を超える猛暑日となりました。
県内では10歳未満から80代までの19人が熱中症の疑いで搬送されたということです。
最高気温が37度近い暑さとなった宮崎市のフェニックス自然動物園では6日から流れるプールがオープンし、涼を求めて多くの人でにぎわいました。
(利用客)「楽しい、気持ちいいし」
「暑いのでプールが楽しい、子どもが喜んでいる」
「最高の夏休み」
(記者)「夏休み始まってないですが、もう気分は?」
「気分は爽快」
流れるプールはあすと13日から15日に営業し20日から9月1日までは毎日営業するということです。
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