今年10月に開かれる「金沢マラソン2024」に向け、ランニングフォームや効果的な体作りなどを学ぶセミナーが6日、開かれました。
このイベントは、金沢マラソンの開催まで100日あまりとなる中、より多くのランナーにけがをしないための正しいフォームを学んでもらおうと開かれ、きょうはおよそ80人が参加しました。過去3回の金沢マラソンでゲストペースランナーを務めた市河麻由美さんが講師となり、体幹や柔軟性を鍛えられる「ピラティス」と呼ばれるトレーニング方法を伝授しました。
参加者は、上半身を効果的に使ってリズムよく腕を動かすことや、足の可動域を広げるストレッチなどを実践し、本番への意識を高めていました。かほく市から参加した女性は「こういったイベントがあることで、自分のモチベーションが確認できたと思ったので、参加出来て本当に良かった」と話していました。
10回目の節目の大会となる金沢マラソン2024は、およそ1万5000人のランナーが参加して10月27日に開催されます。
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