長野県阿南町の新野(にいの)地区に住民待望のコンビニエンスストアがオープンしました。
「これここで手づくりで作ってますのでおいしいですよ」
阿南町新野地区に5日にオープンしたコンビニエンスストア「ローソン」。
午前中から地域の人が次々と店を訪れ、店内のあちこちで世間話に花が咲きます。
6月末、地域唯一の食料品店が閉店し、生鮮食品を買える店がなくなった新野地区にとって、住民待望のコンビニエンスストアです。
品揃えは、日用品から弁当まで3500品目ほど。
買い物客のかごの中には、たまごや納豆のほか、アイスクリームも!
買い物客:
「遠くからアイス買ってくるっていうとちゃんと用意していかないと買ってこられないでしょ」
「それできょう買いに来たの」
買い物客:
「地元の知り合いが見えていてこれから便利でいいと思います」
「今後要望があればお魚やお肉も置いてくださるということなので、日常の生活の食品も置いてくださると本当に助かるなと思います」
勝野一成(かつのかずなり)町長は、「町として大きな期待を寄せている」と歓迎した上で、買い物支援サービスの展開などを要望しました。
勝野一成阿南町長:
「買い物難民の手助けを考えたいということで、生鮮食料品についても、ここと道の駅を含めて合わせて賄える形を整えられたらいいなと考えております」
店では、今後移動販売車との連携なども視野に、地域に役立つ店づくりに努めたいとしています。
注目の記事
「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

高い致死率「ニパウイルス」アジア各国で流行の懸念 ワクチン・特効薬なし…日本への流入リスクは?【Nスタ解説】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





