神奈川県川崎市の住宅街で、繰り返し自転車を蹴り倒される被害が起きています。その行動はエスカレートし、自転車は傷だらけの状態に。持ち主が困惑する事態になっています。


画面左から現れた男、すると次の瞬間…


突然、自転車を倒し立ち去ります。

2022年6月、川崎市の住宅に設置された防犯カメラが、その一部始終を捉えていました。倒れた自転車に悲劇が…


通りかかった車が自転車に気づかず、ひいてしまいます。

Nスタが8月16日、被害男性の自宅を訪れてみると…

被害男性
「この自転車です」


サドルがめくれていたり荷台が曲がっていたりと、とても乗れる状態ではありませんでした。

被害男性
「もう衝撃ですよね。こんなことやられることがあるのかと思って。家族全員驚愕しました」

自転車は長男のもので、敷地内に置いていたといいます

被害男性
「それ以上エスカレートしたらというのがあったんですけど、結局また同じことが二度三度ってあった」


7月にも自転車が倒される被害は続きます。
同一人物とみられる男が自転車を後ろから蹴り倒したり、勢いよく後ろ蹴りしたりと、その行動はエスカレート。


被害者は警察に相談しましたが、自転車の傷がいつのものか分からないとして被害届が出せないといいます。

被害男性
「こういう通りなので今後、火でも放たれたりしたらいやだなとか。これだけ迷惑になっているんでやめていただきたいですね」