7月5日、静岡県内では川根本町で37.8℃、浜松市天竜区で36.9℃を観測するなど、県内7つの観測地点で35度を超える猛暑日となりました。静岡県危機管理部によりますと、5日午後3時半までに、少年2人を含む計33人が熱中症の疑いで病院に運ばれ、うち男女2人が重症です。
このうち、富士市では、90代の男性が午後1時45分頃、自宅の庭先で倒れているのを近所の人が見つけ、消防に通報。意識レベルの低下や発汗、高体温、皮膚紅潮の症状が出ていて、重症です。また、御前崎市では午前11時25分頃、道路上でうつ伏せで倒れている90代の女性を知人が見つけました。女性は病院に運ばれましたが、意識レベルの低下で重症です。
このほか、県内では計15人が中等症となっています。
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