公明党は7日投開票の東京都知事選挙をめぐり、問題のある政見放送や選挙ポスターがあるとして、党内にプロジェクトチームを設置し、公職選挙法の改正も視野に議論を進めると明らかにしました。
公明党 北側一雄 副代表
「今のような極めて非常識な形で行われていることはですね、やはり許しがたいことでございまして、公選法の中身も内容を検討しなければいけない、改正しなければいけないのではないかと思っております」
都知事選を巡っては、ポスター掲示板に候補者と無関係なポスターが大量に貼られたり、一部候補の奇抜な内容の政見放送が流される事態が起きています。
こうした中、公明党の北側副代表は4日、選挙ポスターや政見放送は有権者に立候補者を選んでもらうためのものだとして「営利の目的で利用されることはあってはならないのではないか」と強調し、公職選挙法の改正も視野に党内にプロジェクトチームを設置し、議論を進めると明らかにしました。
注目の記事
「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】

横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル









