宮崎県延岡市は、今年から7月を「熱中症予防強化月間」に定め、2日、開始式が行われました。
開始式は延岡市役所前で行われ、読谷山市長が「7月は特に熱中症に警戒し、意識を高めてほしい」とあいさつしました。
延岡市は、「熱中症予防強化月間」の取り組みとして、熱中症予防を呼びかけるチラシを高齢者に配布するほか、市役所の市民スペースなど12か所を暑さをしのぐための「クーリングシェルター」に指定。
シェルターは、熱中症特別警戒アラートが発表されると開放することにしています。
(延岡市健康長寿課 見附香世さん)
「急に暑さが強くなってくると、体が追いつかなくて体調を崩したりとか、熱中症になってしまう方が多いので、早い時期から気を付けていただくということと、暑さを避けるということで生活の中で注意をしていただきたい」
このほか、市役所の市民スペースでは、熱中症予防に関するパネル展が今月8日まで開かれています。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









