宮崎県延岡市は、今年から7月を「熱中症予防強化月間」に定め、2日、開始式が行われました。
開始式は延岡市役所前で行われ、読谷山市長が「7月は特に熱中症に警戒し、意識を高めてほしい」とあいさつしました。
延岡市は、「熱中症予防強化月間」の取り組みとして、熱中症予防を呼びかけるチラシを高齢者に配布するほか、市役所の市民スペースなど12か所を暑さをしのぐための「クーリングシェルター」に指定。
シェルターは、熱中症特別警戒アラートが発表されると開放することにしています。
(延岡市健康長寿課 見附香世さん)
「急に暑さが強くなってくると、体が追いつかなくて体調を崩したりとか、熱中症になってしまう方が多いので、早い時期から気を付けていただくということと、暑さを避けるということで生活の中で注意をしていただきたい」
このほか、市役所の市民スペースでは、熱中症予防に関するパネル展が今月8日まで開かれています。
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