パリオリンピックフェンシング女子日本代表に選出された菊池小巻(きくち こまき)選手の壮行会が開かれました。
6月29日の壮行会には、母校の熊本県立翔陽高校フェンシング部のOBや、県内のフェンシング関係者など約90人が集まりました。
セガサミーに所属する菊池小巻選手(27)は、7月に開幕するパリオリンピックのフェンシング女子フルーレ団体で、日本代表に選出されました。
壮行会で翔陽高校の恩師、森美奈子(もり みなこ)監督から花束を手渡された菊池選手は、初めてのオリンピックに向けて意気込みを語りました。
「悔いなく自分が培ってきたことを発揮することが、一番の目標です。それができたら団体でメダルを獲得できると信じ、戦ってきます」
(パリオリンピックフェンシング女子日本代表 菊池小巻選手(27))
菊池選手などが臨む女子フルーレ団体は8月1日に始まります。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が








