29日午前、輪島市で地震により被災した住宅の外壁を焼く火事がありました。
けが人はいませんでした。
警察や消防によりますと、29日午前10時半ごろ、輪島市河井町にある住宅のポスト付近の外壁から火が出ていると、近くを通った女性から119番通報があり、駆け付けた消防隊が消し止めました。
火が出たのは室田哲夫さん71歳の木造2階建ての住宅で、室田さんは現在、避難生活をしているため当時、家に人はいなかったということです。燃えた壁の周囲に電気配線は通っておらず、周囲にタバコなど火元になるようなものも見つかっていません。
消防は、太陽光が1点に集まり熱を持って発火する「収れん火災」の可能性もあるとみて、火が出た原因を調べています。
注目の記事
子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】









