29日午前、輪島市で地震により被災した住宅の外壁を焼く火事がありました。
けが人はいませんでした。
警察や消防によりますと、29日午前10時半ごろ、輪島市河井町にある住宅のポスト付近の外壁から火が出ていると、近くを通った女性から119番通報があり、駆け付けた消防隊が消し止めました。
火が出たのは室田哲夫さん71歳の木造2階建ての住宅で、室田さんは現在、避難生活をしているため当時、家に人はいなかったということです。燃えた壁の周囲に電気配線は通っておらず、周囲にタバコなど火元になるようなものも見つかっていません。
消防は、太陽光が1点に集まり熱を持って発火する「収れん火災」の可能性もあるとみて、火が出た原因を調べています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が









