それでも、イタリアの高さを攻略できなかった日本。準々決勝敗退で、メダルの可能性は消えたが、来年東京で開催されるデフリンピックに向けて眞謝の挑戦は続く。
▽男子日本代表 眞謝茂伸選手
「やはり世界は背が高い。ブロックも高く、スパイクが決められなかった、打ち分けができなかった、ワンタッチも狙うことができなかった。ですので来年の東京デフリンピックに向けてこれからも頑張っていきたい思います」
【記者MEMO】
男子日本は、あす29日も豊見城市民体育館で順位決定戦に臨み、30日には 世界一が決定する決勝戦も行われます。入場料は無料です。日本を応援しながら、ぜひデフバレーの魅力を体感してみてはいかがでしょうか。(下地麗子)
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









