家庭で消費するモノやサービスの値動きをみる東京23区の消費者物価指数は、6月中旬時点の速報値で2.1%上昇しました。政府の電気・ガス補助金が半分になった影響で、3か月ぶりに伸び率は2%台になりました。
全国の指数に先立って公表され、先行指数として注目される東京23区の6月中旬時点の消費者物価指数は、変動の大きい生鮮食品を除く総合が、前の年の同じ月と比べて2.1%上昇しました。
上昇幅は前の月よりも0.2ポイント上昇し、3か月ぶりに2%台の伸び率となりました。政府の電気・ガス補助金は6月請求分から半分に縮小されたため、電気代が10.8%と大幅に上昇したことなどが主な要因です。
また、円安や原材料高を背景に食料品の値上がりが続き、▼生鮮果物は12.2%、▼生鮮野菜は9.4%上昇しています。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)









