楽天モバイルは、プラチナバンドと呼ばれる、携帯電話がつながりやすい電波の帯域を使ったサービスをきょうから始めると発表しました。赤字が続く携帯事業の黒字化を目指します。
楽天モバイル 三木谷浩史会長
「これによってさらに電波が強くなる。一般的にやるよりコストを抑えた形で、プラチナバンドの展開ができていく」
長年“つながりにくさ”が指摘されてきた楽天モバイルですが、きょうからプラチナバンドのサービスをユーザーや通信量が多い都市から順次、始めていくとしています。
最新の契約数は700万を超えたものの、シェアで見ると2.6%と、ほかの大手3社に大きく水をあけられていて、携帯電話事業は赤字が続いています。
“つながりにくい”イメージを払拭し、黒字化のため1000万契約を早期に達成したいとしています。
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