
21日午前、甲府市のパートタイマーの60代女性の家に社会保険事務所を名乗る男から電話があり「還付金がある」と言われ、利用している金融機関と携帯電話番号を伝えました。
しばらくすると女性の携帯電話に金融機関を名乗る男から電話あり、「還付金の期限が過ぎているためATMに行ってください」と言われ、ATMで男の指示通りに操作し、終了しました。
しかし、不安を感じた女性は近くにいた金融機関の職員に相談したところ、他人名義の口座に99万9284円を振り込んでいて、詐欺被害に遭ったことが分かり、警察に届け出ました。
警察は被害防止のため通話の内容を自動で録音する警告メッセージが流れる「電話詐欺抑止装置」を電話機に取り付けるか、同じような機能が付いた電話機に交換することが重要と詐欺被害に注意を呼びかけています。














