イタリアで、けんかの仲裁に入った日本人男性が暴行を受け、意識不明の重体だと地元メディアが報じました。
地元メディアによりますと、21日夜から22日未明、イタリア北東部ウディネの路上で日本人男性が男に殴られ、倒れた際に地面に頭を強く打ちつけました。
被害にあったのはイタリアで家具の輸出入に関わる起業家の男性(56)で、意識はなく、病院に搬送されて集中治療を受けているということです。
男性は、血を流しながら3人の男から逃げる若い男性に助けを求められ、仲裁に入ろうとした際に殴られたということです。
地元警察は、20歳から25歳の男5人の身柄を拘束しました。当時、5人とも泥酔状態だったということです。
在ミラノ日本国総領事館も事件について把握していて、「引き続き情報収集するとともに、家族とも連絡をとり、適切に対処する」としています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









