韓国・ソウル郊外のリチウムバッテリー工場で起きた火災。死者は22人に増え、ほとんどが外国人労働者とみられます。
京畿道・華城市で起きた火災では、工場内のリチウムバッテリーが次々爆発して火が広がり、消火活動は難航。消防当局は死者が22人に増えたほか、8人が重軽傷を負ったと発表しました。
死者のうち20人は、中国籍やラオスなどからの外国人労働者とみられています。
大統領府によりますと、現場を訪れた尹錫悦大統領は、「発火物質が非常口の前に積まれていたため、労働者たちは脱出できず、多くの死者が出た」と指摘。出火原因を徹底的に調べるよう指示したということです。
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