うそ電話詐欺の被害を未然に防いだとして、山口県美祢市のコンビニエンスストアの店長に感謝状が贈られました。
感謝状が贈られたのは、ローソン美東大田店店長の原田厚子さんです。
原田さんは6月5日、来店した70代の女性から「10万円分の電子マネーカードをください」と声をかけられました。
不審に思った原田さんが話を聞こうとすると、女性は理由を話そうとしませんでした。
原田さんはすぐに警察に通報し、警察官が到着するまでの間、女性が帰らないようにポイントカードの説明をするなど、機転を利かせた対応で、被害を防いだということです。
警察によると、女性はメールで、閲覧した覚えのないサイトの料金を請求されていました。
ローソン美東大田店 原田厚子店長
「身近にも、本当に(詐欺が)あるんだと実感しましたので、ただ買われて終わりじゃなくて会話も大事になってくるのでっていうことを(ほかの店員に)伝えていきたいと思います」
警察は、電話やメールで料金を要求したり、電子マネーカードを購入させたりするのは詐欺の手口として注意を呼びかけています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









