中国政府と対立するチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世がひざの治療を受けるため、アメリカ・ニューヨークに到着しました。
ロイター通信によりますと、チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世が23日、アメリカのニューヨークに到着し、多くの支持者が集まる中、ホテルに入りました。ひざの治療のためだということです。
ダライ・ラマ14世は、1959年に中国共産党の圧政から逃れるためインドに亡命していて、今月19日にはインドのダラムサラを訪問したアメリカの超党派の議員らと面会していました。
これに対し、ダライ・ラマ14世を「国家分裂主義者」と敵視する中国政府は強く反発していました。
今回の訪問でアメリカ政府関係者と会うかどうかは不明ですが、アメリカ政府との接触があれば中国政府のさらなる反発が予想されます。
注目の記事
【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









