昨年度、宮崎県内に移住してきた人の数は、前の年度の2倍以上に増え、過去最多となりました。
県によりますと、昨年度、県内に移住した人は1877世帯3729人で、前の年度のおよそ2倍となり、世帯数、人数ともに5年連続で過去最多を更新しました。
移住世帯が増えたのは10の市町村で、このうち、都城市は1034世帯と最も多く、全体の55%を占めています。
都城市は、昨年度、移住応援給付金などで注目を浴び、移住世帯数は4.5倍に増加しました。
また、移住前の居住地は九州・沖縄が全体の4割、次いで関東が3割を占めているほか、年代別では、20代から40代が全体のおよそ8割を占めています。
県内への移住者が増加した要因について、県は「自治体の移住支援策に加え、新型コロナの5類移行後の地方回帰の流れが継続している」などと分析しています。
注目の記事
職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】









