きょう委員会での採決にもちこみたい与党に対し、野党は猛反発していますが、政治資金規正法改正案の採決は今後どうなるのでしょうか。
焦点となっている改正案をめぐって、立憲や維新など野党は採決を急ぐ与党に徹底抗戦の構えを見せていて、国会は紛糾しています。
先ほど、維新が岸田総理に対する問責決議案を提出したのに加え、立憲も、あす行われる党首討論での岸田総理の答弁を見極めたうえで、内閣不信任決議案を提出する構えです。
一方で、ある自民党幹部は「何が何でも法案を通す」と意気込んでいて、与党側はあすにも改正案を成立させたい考えで、維新提出の問責決議案についても取り扱わない方針です。
いまの国会の最大のテーマであった実効性のある政治改革が実現できるか、疑問が残る結果となりそうです。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









