16日に行われた沖縄県議選で、玉城知事を支持する与党が過半数割れし、自民党中心の勢力が議会の過半数を獲得した結果について、茂木幹事長は「大きな勝利」と述べた上で、「この勢いを県知事選にも繋げたい」と強調しました。
自民党 茂木幹事長
「今回の沖縄の県議選、大きな勝利を飾ることができた。(選挙の)焦点が経済の問題、さらには玉城県政に対する評価、こういったところにスポットがあたったのはプラスだったのではないかなと」
16日に投開票が行われた沖縄県の県議選では、普天間基地の辺野古移設に反対の立場をとる玉城知事を支持する与党の議席数が過半数を下回り、自民党を中心とする勢力が2008年以来、16年ぶりに過半数を獲得しました。
この結果について、茂木幹事長は「大きな勝利」と述べた上で、「この勢いを来たるべき県知事選にも繋げていきたい」と強調しました。
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